論。

今のこと。

書きたい事はいっぱいある。

言いたい事もいっぱいある。

でも、最近は、ずっと言葉にしない。
言葉にするには頭を使う。
音楽するのとは、違う部分を使う。
言葉にできない事が沢山ある。
 ☆
人は、死ぬまで成長し続ける。
それが生きること。
見た目の成長は止まり、だんだん老化し、筋肉は衰え、やる気も薄れ、、
それでも、一人の人として、ここに生きる間は、やりきって死にたい。
自分に与えられた最高にはなりたい。
出来ない時もあるし、ぐうたらしたい時もある。
波はあるけど、その波がだんだん高くなっていけば良い。
 ☆
こうしたい。
ああしたい。
あれは嫌い。
これは好き。
 ☆
こういう事を言うのは、良くない気がしている。
向いてない。
まだ修行が足りない。
頭で選んだ答えに体は支配される。
長い間そうなるように修行してきたから、今度はそれを壊す。
だから、心の声を聞く。
 ☆
私はわりとよく考える。
1つの質問に1つの答えじゃなく、10くらい考える。
選べなくなる。
だから、最近は、1つの答えと、その真逆を考える。
すると、答えは無くなる。
だって、どちらも、同じことだから。
 ☆
音楽を考えてみる。
一見答えは無いように見えるけど、むしろある。
流動的ではあるかもしれないけど、ある曲の終わりをゴールにすると、そこに行く道筋は1つしかないような気がする。
だから、先にゴールは決めない。
ただし、‘一歩踏み出した先の一歩’は、すでに決まっている。
誰かの正解と、私の正解は違うかもしれないけど、それはそれでいい。
ただ、自分の中の答えがあれば、それでいい。。
尊敬を持って、すり合わせる。
もっと良い物が生まれる。
 ☆
前に、人生と音楽は同じ・・
と書いたけど、これも同じ。
逆算。
自分の中の答えに沿っていけば、その人の人生はゴールにたどり着く。
逆に、人生のゴールを先に決めたら、道筋は自然と出来てくる。
違う人生歩んでいる者同士、
尊敬を持って、すり合わせる。
もっと良い物が生まれる。
 ☆
でも、そんなに綺麗にはいかない。
そんな考え方さえも人それぞれだから。
気にしない。
 ☆
話を少し戻す。
今の音楽目標は、‘一歩踏み出した先の一歩’を確実にすること。
ってことはたぶん、人生の進み具合も、今そんなところ。
人生と音楽は同じだから。
どちらも私が歩んでる道だし。
クロスワードみたいに、一つ埋まると、いくつも埋まる。
おもしろい。
その延長線上に、望みの自由があるのではないだろうか。
 ☆
そして、こんなことをつらつらと書いていることが恥ずかしいくらいに、成長していけるといい。
R0010396_3

| | コメント (2)

月のこと。

Img_3437

外に出てみたら、月がとても綺麗だったので、撮ってみたfullmoon

拡大して見てみると、月って本当にこんな形で模様で凸凹してるんだなぁ・・と思って、何だか不思議な気持ちになった。きっと、生きてる意味に気付いた時とかも、こんな感じなんだろうなぁ、と。


 静かにその答えに、置かれる。


感じ。


 ほんの少しの驚きと、安心感。


はっとするのではなくて、なぜか、


 そうだよねぇ・・


って思える。

それはきっと、元々みんなの中にあるものだから。
ただ、目の前の事が沢山あり過ぎて、気付いてないか、忘れちゃってるだけ。

私は、この写真見て、


 あぁ、そうだった。。。


って、思った。


 こんななんだぁ!すごいなぁ!


も少しあるけど、体のどこかでは、


 そうなのよ。


って、知ってる。

でも、知っているのに、何か分からない。


 分からないけど、あぁ、還りたいな、、


って、ちょっと思う。。

思ったらちょっと、泣けてきた。


でも大丈夫。
ここで生きてくことも知ってるから。

今日は中秋の名月らしいですねmaple

揺れるススキを見ながら、お団子が食べたいですjapanesetea

| | コメント (2)

お花。

なんかアート的な事をしたい今日この頃。。
もっと創造的なことをしたい今日この頃。。

現実を生きて、生活のことを考えて、予定とかお金とか誰かの事とか、どう思われるかとかどうして欲しいとか、そんなことを考えるのは、それとは違う脳なんだな。。
もちろん、そんなことが楽しいことも知ってるけど、芸術しながら生活していくには、両方一度に考えて、瞬時に切り替えて、、とかが必要で、もうその時点で頭はぐっちゃぐちゃなのに、実行するのはなかなか難しい。
これ、だんだんうまくできるようになるかしら?
まぁ、主観的見解でしかないけど。他人から見たらなんの違いも感じないのかもしれないけど、なんか違う空気を感じる気がするのよね。そんでもって、ちょっとでも気がする事ってのは、だいたい合ってる。これ、学んだ。あんまり、’気のせい’ってことはない。

とにかく、現実から離れた演奏がしたい。

魅力的なものって、よくミステリアスとかいうでしょ?人も演奏も作品も、なんかよくわからないけど惹かれて、後付けでどこが良いだの悪いだの言うけど、その説明だけでは語りきれない何かが絶対あると思う。
そんで、そこにまず無いのが生活感でしょ。あー、今日洗濯したんだなぁ・・っていうオーラに誰も惹かれない。でも、仲良くなったり打ち解けたり、仕事を円滑に進めたりするのには、あまり近付き難い感じではやっていけない。
ついては、現実的な演奏ではあまり惹かれない。現実的なコンサートにもあまり惹かれない。身内以外の多くの人は、非現実を味わいにくるのだと思うし、そうあって欲しいとも思う。そうじゃなかったら、ただ間違いや悪い点だけを数えればいいもの。それは魅力じゃなくて、技術だ。それは学校の先生の演奏。学校の先生はそうじゃない部分を教えてはくれないもの。もちろん、技術はあるにこしたことないけど。
きっと、その場その場に合った段階があって、柔軟にその目盛りに合わせられればやっていけるんだろうけど、、もう目盛りとか言ってる時点で、創造的じゃないわ。芸術は時に数学的だと思うけど、それだけでもないんだよね。
それを超えたところにある限りなく均整のとれた美。
それに触れたい。そこに寄り添いたい。突き詰めたい。そんな事を考えていると、すべてを無くして、どこかに旅立ちたい衝動に駆られるけど、そうしてしまっては、結局、排他的な人生になってしまうのではないか、という、気もしている。。


Img_1135


Img_1413


Img_1412


Img_1415


Img_1407


Img_1187

| | コメント (4)

芸術作品のこと。

Bunkamuraミュージアムでやっている、“モネとジヴェルニーの画家たち”を見てきました(*^_^*)
ジヴェルニーは、モネが晩年を過ごしたフランスの村で、当時、その明るい光に憧れて、沢山の画家が集まってきたという、自然芸術に溢れた美しい村です。
行ってみたいです。
ちなみに、私の前のアドレスは、givernyでした@(^●^)@

モネの絵は、なぜ多くの人に慕われるのでしょう?

明るい色彩、
柔らかい感じ、
光の描き方、、

どれも、モネにはかかせない魅力の一つですが、それらに加えて、絶妙なバランスのリズム感が、一つの大きな要因であると思われます。

確かな美的バランスによって、色彩や絵の具の厚み、筆の勢いなどが、様々なリズムを生み出しているのです。

他の画家を見ると、歪んでいたり、美しいけど単旋律だったり、悪くないけどアクセントが無かったり。。
それは、言いかえれば、バランスが悪く、平面的で、惹かれない、、ということになります。
ヒ、ヒドイ^^;

もちろん、美しい作品はたくさんありますが、より多くの人の心に届く、とはどういうことか?ということです。

ここからは、なるべく作品を、立体的に考えてみてください。

絵なのですから、一見、それはそれで良さそうですが、それにより共通して生じる問題は、‘うねり’が生まれないということです。

‘うねり’とは、グルーブにも似たある種のゆらぎであり、そのものに深みを与え、人の心まで届かせる役目を担います。

アクセントによってリズムが生じ、リズムによって波が生じ、波と波が重なりあうことによって、更に、うねりが生まれるのです。

ということは、根本的にいくつかのリズムがないと、うねりは生まれず、またうねりの無い作品は、ある人にとっては魅力的でなく、つまらないものになってしまうということです。

モネの絵画には、色彩や筆の使い方など、すべてにリズムがあり、そのリズムが波となり、うねりとなり、人々の心に浸透し、今日でも、多くの人を魅了してやまないのです。

さて、少し立体的に感じれたでしょうか?よく「この絵にはオーラがある」などと言ったりしますが、それはまんざら嘘でもなく、二次元世界から抜け出して、皆さんの心に入っていく‘なにか’が、芸術作品にはあるのです。

私達は三次元に生きています。
この世界に生まれる芸術作品もまた、三次元なのです(^ ^)


と、長々真面目腐ったところで、美術館前のおいしい釜焼きピッツァを食べてきましたよ(o^^o)
DC0CE5B1-B453-4FAC-8401-D59CDB88ECB2
あぁ~、トマトとアンチョビの組み合わせは、芸術だわねぇ~♪o(^ ^)o


クロード・モネの、
[積みわら]
3A844A87-6B95-4FCF-9E5E-B8B8515B4279

ジョン・レスリー・ブレックの、
[積みわらの習作]
DE4DF830-4C5F-4611-B751-3CF761034D8F

あたしは、これが、おにぎりに見えてしょうがなかったw

| | コメント (6)

「成功した反逆者」

WBC決勝戦すごかったですねぇ~happy02いやぁ感動heart02いつもは野球なんてめったに見ないのに、今日はちらちら見てて、気付いたら延長戦!わおっ!!あそこで打てるなんて、イチロー超かっこいいーshineすげぇーーsign03sign03upって、一人で感動して今日もバレエへ・・・run心・技・体ですよね、イチローさんhappy02どこかにそんな目標があったような・・・中学校かな!?深いなぁ・・・って、今日、納得fuji 高校の学校目標!?は、文武両道だった。あたしはずっと、文部両道だと思ってた。。:勉強 :部活動  だから、素直に部活も頑張ったnoteむしろ、部活’を’頑張ったdashいい学校だなぁと思ったsweat02

んで、バレエ。今日で一応本年度のクラス終了。(まだ補講があるけどw)一年で子供達は沢山成長しているのですcatfaceあんなにふにゃふにゃしてたのに、あんなにトイレに逃げてたのに、あんなに覚えられなかったのに、先生のお話聞けるようになったのねぇweepって、バレエの先生と感動。そして、助手の先生も来年度からはクラスを持つことになったり、これも成長!?はぁ、みんな成長している。時は流れている。

「創造」には個の存在になるための勇気が必要なんだって。

「成功した反逆者」・・・

「適応」とは「服従」である。しかし、「成功した反逆者」は、それに抵抗するのではなく、努力して社会が作ったバリアを乗り越えた者である。「成功した反逆者」の振る舞いや生き様は周囲の人間に力を与える。「成功した反逆者」はいついかなる時でも、どんな社会的役割を果たしているときでも、自己の努力と意思によって、人生の目標を実現しているという、確かな心の支えを持っている。

  (Marsha Sineter’Do What You Love, The Money Will Forrow’より)

うん。なれっかな?  20093_009

200810_094

200810_077

| | コメント (2) | トラックバック (0)

職業芸術家への道のり。

   ’職業芸術家’

という言葉を昨日発見しました。妙に納得ですgawkもやもやっとしていた部分の半分くらいが、納得ですclover

芸術には、基本的に答えがありませんので、100人居たら100通りなわけですart自由でrun曖昧でtyphoon近未来ですnight

 芸術・・・特別の材料・様式・技巧などを使って美をつくりだし、表現する、人間の精神的・身体的活動。またその産物。

ほぉ。

 芸術家・・・芸術作品を制作し、芸術活動をする人。

ふむ。

職業はつまり仕事であって、色々な制約があったり、要求があったりするその中で、さまざまな目的を達成するために、働くのですwrench枠内の自由ですnosmoking結果ははっきりしてますsignaler今現在ですwatch

 職業・・・暮らしてゆくためにする仕事。

                    (※新選国語辞典 小学館)

はぁんbearingdown

なぁるほどねぇ~。

そりゃぁねぇ、こんだけ相反するものを一緒にしようってんだから、えらいこっちゃですよw そんでもって、そうするとつまり、職業芸術家っていうのは、色々な制約の中で、芸術活動ができる人。ってことですよねkissmark ん~、って言うは易しですけど、前提に芸術家であるというのがあって、その上で制約や要求を理解し、その枠内で素晴らしい芸術作品を生み出していくってこと・・・よね。。しかも、その都度w

芸術は爆発だぁimpact」って岡村太郎さんも言っているように、なかなか芸術を枠の中に収めることは大変なことだと思うんですbudしかもたぶん、芸術として要求されているにつき、箱の中に丁度良く納まったもの(綺麗な鉢植えだとしましょうbud)は、OKは出ても、素晴らしくはないんですよpresentdown例えば、劇場の中に、ぐわぁ~って伸びてって、天井の隙間からちょこっとだけ、芽の先っぽが、ぽこっshineって、’あ、出ちゃったsweat01’くらいが丁度いいんだと思うんですよねぇ~think

ま、すべては私の勝手な妄想ですけどnight

とりあえず、そんなん目指して、がんばりますわchick

| | コメント (5) | トラックバック (0)

Yuko Office Word 2008

Ii_002 こちらは、昭和音楽大学北校舎にありますホール、ラ・サーラ・スカラですnotes ヴォーカル試験や試演会などが行われ、のだめカンタービレの撮影にも使われていましたtv

今週の日曜日から、2週4日間にわたりまして、昭和音大附属音楽教室の発表会が行われる予定でして、急遽伴奏要員に借り出されました私は、せっせと伴奏合わせ・・・の合間に控え室としてホールを独り占め・・(ちょっとね)させていただきましたcatface 

ここは、働き始めていくつめかの(sweat02)試練が訪れた忘れられない場所の一つであり、今も一歩足を踏み入れると、ふつふつといろんなことが思い出される場所ですsecret

ま、そんな感慨にふけっている間もなく、声楽の伴奏へ・・・。モーツァルトですよ、ヴェルディですよ、ベルリーニですよsweat01 いけない・・クラシック忘れそうw そんな私に色々アドヴァイスしてくださる先生方。ありがたやありがたやsign05

オーケストラのように、弦楽四重奏みたいに、管楽器で、チェンバロみたいに、モーツァルトみたいなの、ビリーホリデーみたいなやつ・・、雪が溶ける感じで・・、キラキラした森の中に居て・・・、扉が閉まる音、鈴の音・・・、云々、あぁ、思えば、今までいろーーーーんな要求されてきたもんです。。ピアノ一本で、オーケストラも鳴らせばバンドも鳴らすし、効果音だって鳴ればチェンバロだって鳴る(と、信じて鳴らす)!

「うるせぇっ!何と言われようとピアノはピアノなんじゃいっ!ふんっannoy」と、思っていた時代はとうに過ぎ、色んな音が出るって、おもしろいんですよ~shine もちろん、’音楽はどんなに詩に憧れても、音楽のうちに完成しなければならない’というのと同じように、ピアノはどうがんばってもピアノでしかないんですけどnote まぁ、そんなこたぁわかってますcoldsweats01 

あたしはピアノが好きだし、音楽が好き。

ただそれだけであって、それだけじゃない。

その時の気分によって聴くジャンルも違えば、歌う歌も違うし、どれが一番かなんて選べない。全部良くもあり悪くもあり!?その時の雰囲気に合うか合わないか・・とか。。だから、求められればその音出したいし、その音楽作りたいんですnotes それはそれで、楽しいapple

でも、自分の好きな音色とか、好きな和音とか、響きとか・・もちゃんとあるんですよcoldsweats01

それはいずれ、周りからの情報と自分の中のツールを使いこなして、どれにも当てはまる自分の音色とか、演奏として、それぞれに適応させていきたいんですけど、それには、今はまだ、自分の中の情報がちゃんとシステム化されてなくって、端っこに余ってる情報とかがあるわけですw まだ、マイコンピューターには残念ながら Yuko Office Word 1998 pc くらいしか入ってないんですよねdown早くバージョンアップして、世のために使いたいんですけど・・・なんてbud

で、なんの話しでしたっけ?

あぁ、つまり、色んな方のご意見・ご指摘・また自分の感じた感覚などは、非常に重要なデータとなりますので、それを経験する場はとても大事だな・・ということですpaper

決して、無駄なことなどないのですfoot

と、言い聞かせてangry、ゆくゆくは、ドビュッシー主義ならぬ、ゆーこ主義を確立するのですbanana

はぁ。今日ので Yuko Office Word  1999 くらいにはなったかな。。。sleepy

| | コメント (2) | トラックバック (0)

人生=音楽。

今日は公開レッスンなんか、見に行っちゃって、なんだかお勉強モードpencil

雨なのにrain

今、4月のコンサートに向けて必死でバラ4をさらってるわけですが、今日レッスン受けてた生徒さんは大学1年生で、「中学の時に弾いたきりで、今回は2週間前からさらい直しました♪」だそうな。

みんな難しいの弾けるのねぇ~。すごいわねぇ~。ってな、おば様気分で聴いてましたw

そいでね、ちょっと前に別のブログに書いたんだけど、

音楽は海と宇宙の流れに沿ってると思うわけ説

寄せては返す波のように終わることなく続く時。
わからないほどの速さでふくらみ続けている時。
そこに生きてる生命もまた、刻み続ける命の時。

たとえば草原を駆ける風も、舞い落ちる雪も、漂う雲も、きっと同じ。

日常ってやつに簡単に飲み込まれちゃうそれ。

一生懸命勉強して研究して作り上げたそれは、それじゃない。

♪=80でも♪=120でもRubartoでもSwingでも、変わらない。

それを忘れちゃうことは、ちょっと悲しい。

それに寄り添うことは、癒しであり、気持ちである。


たまに背いてみると、おもしろい。

それは人間も動物も植物も、山も川も海も、空も星も宇宙も、たぶん一緒。



 さぁ、それとはいったい、なんでしょう?

ってやつ。

 んで今日、人生(命の歩み)っていうのも、ある意味音楽だナと思ったのです。

たとえば一度振れ出したら永遠に揺れ続く振り子のように、

たとえばこの地球の周りを回り続けている月のように、同じ軌道を永遠と、規則正しく歩んでゆく。

鼓動は早くなっても歩みは変わらない。

はて、歩みとはどんなテンポ?

そうねぇ、例えるなら、一つの命が終わりを向かえ、神に召されていく時のテンポ。

そう、フランダースの犬のラストシーンみたいな。。なんとなくだけど、あの上って行く時の速さってみんな同じのを想像してる気がする。

なんとも比べられないのでなんですがw 

で、そうそう、それとはいったいなんでしょう?という問題でしたが、その答えは、

デロデロデロ・・・・・、シャーン!!!

 1/f ゆらぎtyphoon

です!shine 

さぁておごった、科学的な話しになってきましたよ~。

一応簡単に説明しますと、、、「ゆらぎ」とは・・・時間や空間の中の場所が変わっていくにつれ、ある物質的な性質や状      態が変 化していく様子を表すもの。

たとえば、心拍の変化や、色の濃淡ね。

これを「フーリエの法則」と「スペクトル解析」と「パワースペクトル」を使って調べると、自然現象の中に見られるこれ(ゆらぎ)は、それぞれの成分波の強さが、その波の振動数(frequency=f)に反比例するらしい。つまり、成分波の強さが1/f に比例するので、1/f ゆらぎ と言う!

宇宙は、遠い昔に、無としかいいようのない真空に、ぽっと芽生えたそよ風のようなエネルギーの小さなゆらぎがきっかけとなって、光の粒から生まれた。

人間は、呼吸という風によって生きている。

自然の風は、1/f ゆらぎである。

よって、風の中に人と宇宙の息吹を感じる。

                                      (佐野晴夫:宇宙の不思議より)

  おぉ!!

簡単にまとめ過ぎたため、感動も半減ですがw、1/f のゆらぎが人の心をリラックスさせるっていうのは聞いたことありますねflair

実はそよ風も星の瞬きも1/f 。

心臓の鼓動や健康な脳波も1/f 。

気持ちいい音楽も1/f 。

そして、宇宙の基本的性質 1/f moon1

そしてそして、人の心を強く打つ名演奏ほど、1/f ゆらぎなんだそうなshine

美の根源には1/f ゆらぎが関係していて、他者とのコミュニケーションにおいて、一つの共鳴状態が作られた時、そこに生まれる感動が、芸術表現であるart

                                      (佐野晴夫:宇宙の不思議より)

わぁい!スッキリhappy01up

あ、だから、人生もある意味音楽だナ・・って思ったってことですnotes

ご清読?ありがとうございました!!

はぁ~、また宇宙論はおいおい語ります☆

もう寝なきゃっsweat01

                                                                                                                                                                                                        

| | コメント (5) | トラックバック (0)

らてぇ。のこと。

’らてる’こと。 = ’ラテる’こと。 = LR

混ざり合うためには、

個々がしっかりとしている上に柔軟であり、かつ協調性がないといけない。

と、ミルクと珈琲に言い聞かせながら、カフェラテを飲む。 (う、うざいsweat02

昔は柔軟ではあったが、個々がしっかりしていなかった。

個々がしっかりしてきたら、柔軟性も協調性もかっちりしちゃってくる。

それは、ちょっともったいない。

混ざり合うと、とってもおいしくなるから。

混ざり合うと、とっても楽しくなるから。

混ざり合うと、が出来上がるからup

きちんとミルクになれた時、コーヒーになれた時、シロップになれた時、

うまいカフェラテは出来上がるのですcafe

音楽も一緒。。

そんなことを考える、リハーサル後の一杯。200837_085

  うんまかったぁdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)